趣味

それで爽やかだ。ー岡本太郎「自分の中に毒を持て」

岡山

こんにちは!

広島のまねきです。

先日、岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」を読みました!

強烈な文章に思わず引き込まれました!

強烈だけど共感できる!

さまざまなことに自分なりの思いをぶつけるように書かれている文章。

岡本太郎さんのことはなんとなくほかの人とは感性が違う芸術家・・・というイメージでしたが、実際はいろいろなことにしっかりと思いを持って生きている人なんだと思いました。

自分が生きていくうえでどのような信念をもって人生を選択していくか、ということが書かれていて、まねきが生きていくうえでも参考にしていきたいという考えがたくさん書かれていました。

その中でまねきがとても共感したのは

夢がたとえ成熟しなかったとしても、精一杯挑戦した、それで爽やかだ。

という一文です。

まねきもつい最近、自分の夢には届かなかったけどできうる限りの精一杯の努力をしたということがありました。

その時のまねきの気持ちもすっきりとさわやかな気持ちだったのです。

岡本太郎さんのこの一文と自分のその時の気持ちが重なりました。

この一文を見ただけでもこの本を読んだ価値があったと思いました。

岡本太郎さんと岡山駅

まねきの中での岡本太郎さんといえば岡山駅という印象です。

なぜかというと以前、岡山駅新幹線乗降口の「つどいの広場」に岡本太郎さんの陶壁画が設置されていたからです。

「躍進」という名前の壁画はインパクトが強く、まねきの中ではとても鮮やかに記憶が残っています。

新幹線に乗る時には必ずその壁画の前を通っていたので、いつもその壁画を眺めながらエスカレーターに乗っていました。

岡本太郎さんという人はすごく強烈なセンスの持ち主なんだな〜と思いながら見ていました。

そんな岡本太郎さんの本が思ったよりも、ストレートに心に響く言葉であったことに驚きました。

ぜひいろいろな岡本太郎さんの印象を感じてほしいと思います。

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