金時豆の甘煮を作りました!

投稿者: | 2017年7月31日
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こんにちは!

広島のまねきです。

先日、久しぶりに金時豆の甘煮を作りました!

簡単にできるのですが、煮るのに少し時間がかかるので時間の余裕がある時に・・と思っていたらなかなかできず。

でもお砂糖を使って煮るだけなのに、おいしくできるのでオススメです!

いつも使うのはグリーンコープの大正金時。

グリーンコープは九州・中国・関西地方の14の生協で構成されています。

食品など様々なこだわりを持って販売していて、牛乳や野菜が本当においしいんです。

まねきも結婚した時から利用していて、この金時豆もとってもおいしい!

一時期、毎月のようにこの金時豆を買っていた時もありました。

乾燥した状態で販売しているので保存も手軽です。

まねきはいつもこの300g入りの袋を半分ずつ煮ています。

1/2袋がおおよそ計量カップで1カップ。

きりがよくて作りやすいし、出来上がりの量もちょうどいい!

作り方は本当に簡単です。

まず豆を計量カップで軽量します。

豆が重ならないくらいの底が広めの鍋に豆を広げます。

豆は乾燥しているのでかなり硬め。

このままでは煮ることができません。

そこでひと晩、水につけておきます。

水は豆の量の3倍。

豆が軽量カップで1カップなので、水は3倍の3カップです。

水を入れた状態です。

このままひと晩置いておきます。

冬だと1日置いてもいいくらいですが、夏はひと晩で十分。

まねきはいつも寝る前に豆を水につけて、鍋をガスコンロの上に置いています。

翌朝、目が覚めたらすぐに火をつけて、あとはひたすらコトコト煮るだけ!

沸騰したら一度豆をざるに上げ煮汁を捨てた後、もう一度新しく豆の3倍量の水を入れ軽く煮立たせます。

あとは豆が揺れない程度の火加減で豆が柔らかくなるまでひたすら煮ます。

そして砂糖を投入!

まねきはだいたい2/3カップの砂糖を入れます。

これでもかなり甘さ控えめ。

実は今回はちょっと失敗。

豆がだいぶ煮崩れてしまいました。

少し火加減が強かったようで、豆がちょっとグツグツなって煮詰まっていたのに、まねきはパソコン作業をしていて気が付かなかったのです・・・。

でも味は問題なし!

しっかり甘みがしみたら、火を消す前に塩をひとつまみ入れて完成です。

塩を入れると味がしまります!

大きめの保存容器にかなりいっぱいです。

これだけあると当分金時豆が楽しめますよ~!

まねきは市販の甘い金時豆が少し苦手なので、自宅で煮た少し甘みが控えめな金時豆が大好きなんです。

1,2日は少しずつ取り分けて、夕食のおかずにしたりお弁当に入れたりします。

その後はアルミホイルに小分けにして冷凍!

お弁当にそのまま入れると、自然解凍でお昼にはちょうどおいしく食べられます。

こうしてしばらく金時豆が大活躍です。

そして冷凍保存していた金時豆がなくなると、残りの1/2袋をまた煮ます。

乾燥した状態の金時豆は湿気などに要注意!

また暑い時期は虫などが付くこともあるので、あまり長期間の保存はオススメではありません。

金時豆も含めて、豆を煮るというのは案外簡単です。

火加減を気を付けて、時間をかければおいしくできますよ~!

ただ煮る時間が長いので、できればゆっくり時間が取れる日に煮るといいと思います。

まねきは時間がない時に豆を煮て失敗したことも!

急ぐとつい火加減を強くしちゃって、結局煮崩れることが多い・・・。

たからお休みで午前中に予定のない日に作ります。

金時豆の甘煮のレシピはネットで探すといろいろと出てきます。

ぜひ一度作ってみてくださいね!

自分好みで作った煮豆はとってもおいしいですよ~!

 

 

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